入浴は皮膚のバリアにマイナス

シャワーから勢いよく出る水

 

アトピーの症状がひどい時は、入浴を行水で済ませるというのは、皮膚のバリア機能を守ることができるので良い方法です。

 

また入浴の回数も1週間に2〜3回程度でちょうどよいかもしれません。

 

というのも、アトピー患者の場合は、体質的に皮膚が乾燥しやすくバリア機能が弱い傾向があるためです。

 

皮膚のバリア機能が弱いと、細菌やウイルス・カビなどが体内に侵入しやすく、それが炎症反応を引き起こします。

 

また体を洗う時のボディーシャンプーや石鹸などに入っている界面活性剤は、皮膚を刺激し、皮膚のバリア機能をさらに損ないます。

 

水道水に含まれる塩素も同じです。

 

ですから、アトピー肌の方は入浴回数をできるだけ少なくして、石鹸は使わないか、オーガニックの安心できるものを使うようにしたほうがお肌の調子はずっと良くなります。

 

水道水の塩素対策としては、浄水できるシャワーヘッドがレンタルできますから、それと交換すると良いでしょう。

 

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また湯舟にはつからずに、行水だけで済ませるようにします。

 

どうしても湯舟にゆっくりとつかりたいという場合は、アトピー肌専用に開発された入浴剤を利用すると、プラスの効果も期待できそうです。
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入浴後は、角質層からの水分の蒸散を防ぐためにしっかりと保湿をしましょう。