爪揉みでアトピーを改善する

爪を揉むと自律神経を刺激できる

女性の手の爪

 

爪を揉むことでアトピー性皮膚炎や他のアレルギー性疾患も改善すると唱えるのは、新潟大学名誉教授で免疫学の権威である安保徹先生です。

 

爪の生え際には、神経が集まっており、その部分を刺激すると刺激が自律神経にダイレクトに伝わって、自律神経のバランスを整えるのに役立つようです。

 

この自律神経のバランスとアトピーには深いつながりがあります。

 

副交感神経の過剰がアトピーを引き起こす

 

全身の生命活動をコントロールしているのが自律神経ですが、自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経がバランスをとって働くことで、健康な体を維持しています。

 

ところが、そのバランスが崩れると、どちらかに偏ってしまい体調不良に陥ります。

 

アトピーの場合は、副交感神経が強く働いてしまっているため、免疫が過剰になり、敏感肌やアトピー肌につながっているといえます。

 

また自律神経の乱れは全身の血流を悪くします。

 

血流が悪くなると、体内の毒素が停滞し、それが原因となって炎症が起こりますから、さらにアトピーの症状を悪化させることになります。

 

爪を揉むことで、自律神経のバランスを整えられるとともに、血流が良くなりますから、アトピーの改善が期待できるというわけです。

 

アトピーを改善する爪もみのやり方

爪もみは手の爪の根元付近をもう片方の手の指でつまんで刺激していきます。

 

親指から始めて、小指まで5本の指を順に10秒ずつ刺激していきます。

 

5本の指を刺激したら、次に親指・人差し指・薬指の3本を20秒ずつ刺激します。

 

刺激の仕方は、もう片方の手の親指と人差し指で両側から爪の生え際をつまみ、押すように揉みます。

 

以上を、1日3回を目安にして毎日行なってみてください。

 

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